アクアバンク/夏用マスクが販売好調/シリーズ累計180万枚突破

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夏用マスクの「クールマックス プレミアム」

 アクアバンク(本社大阪府、竹原タカシ社長、(電)06―6265―1034)の、繰り返し使用できる夏用マスクの新製品「COOLMAX Premium(クールマックス プレミアム)」の販売枚数が、シリーズ累計で180万枚を突破した。
 従来の「COOLMAX(クールマックス)」より、ひんやり感をアップさせた。フジテレビの情報番組「とくダネ!」などで紹介されたことで、卸売りと自社サイトで初回生産35万枚が完売。新製品の発売時期を、急きょ早めることにした。
 接触冷湿感評価値「Q―MAX値」は0.5以上で冷たく感じるとされている。接触冷感素材「アイスシルク」を従来の4.6%から5.3%に増量した。アクアバンク独自の「スパイラルウェブ編み」によるオリジナル生地により冷感を高めた。
 マスクのフィルター性能基準となる「捕集効率試験(BFE・PFE・VFE)」では、花粉や飛沫、PM2.5などの微粒子を99%カットするとしている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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