ユニシティ・ジャパン/約1000人が参加/リアルとウェブの両方で表彰式

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オンライン・オフラインの両方で行ったハイブリッド型表彰式のようす

 外資系ネットワークビジネス企業のユニシティ・ジャパン(本社東京都、クリストファー・キム社長)は7月19日、オンラインとオフラインの両方で行う、ハイブリッド型の表彰式を開催した。表彰式には、Zoomやパブリックビューイングを通じて参加できるようにした表彰式には、オンライン・オフラインを合計すると、同社の会員約1000人が参加した。
 7月19日に開催した「Super Unicity Day(スーパーユニシティーデー)」は当初、5月に開催予定だったが、コロナで延期となっていた。
 東京・大崎で行われた表彰式の会場には、195人が足を運んだ。東京・大崎にある、本社のサロンに設けられた、パブリックビューイングの会場には、27人が集まった。Zoomを使った、オンラインでの参加者は、600人以上に及んだ。
 表彰式には、同社のクリストファー・キム社長がZoomを通じて参加。会員らに対して、「オンラインとオフラインのハイブリッドのレコグニションを、これだけの規模で行うのは、ユニシティ・グローバルでも初めての取り組みだ」と話した。
 表彰式では、新たにディレクターに昇格した会員127人など、合計221人が表彰を受けた。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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