ビィゴライフ/CBDオイルを投入/会員登録数倍増を目指す

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「GREEN‐VIGO(グリーンビィゴ)」

 健康食品をネットワークビジネスで販売するビィゴライフ(本社東京都、坂田寿宏社長)はこのほど、大麻草由来の成分であるカンナビジオール(CBD)を含有した食用のオイル「GREEN‐VIGO(グリーンビィゴ)」を投入した=写真。今年の目玉となるCBD製品を発売することで、年内には会員登録数の倍増を目指す。
 「グリーンビィゴ」(会員価格2万1600円)の容量は30ミリリットルで、CBDは1000ミリグラムを配合している。純度99%のCBDを使用し、ベースには、中鎖脂肪酸を豊富に含有するオイルを使用したことも特徴だ。
 5月上旬に、300人の会員を対象に製品の体験をしてもらった結果、210人の会員から「効果を感じる」という回答があったという。オイルを製品化したことについて、坂田社長は、「食用のオイルなら舌下での吸収だけでなく、さまざまな用途で使用できると考え、オイルに決めた」としている。
 「年内に別のCBD製品の投入も検討している。『グリーンビィゴ』を発売してから、新規登録も増えている。このまま、一気に現場の動きを活発化させ、年内に会員登録数を倍増させたい」(同)と意気込みを示している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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