MEDIK/マスクを99.9%除菌/除菌ケース、41日間で3万個完売

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「マスク除菌ケース ver.2」

 医療機器メーカーMEDIK(メディク、本社東京都、鄭義錫社長、(電)03―6264―9961)は5月28日、マスクの菌を99.9%除菌できるというケース「マスク除菌ケース ver.2」を発売した。代理店経由で一部卸販売にも対応している。クラウドファンディングサイト「マクアケ」で実施した先行予約販売では、3月18日~4月27日の41日間で2億円以上の支援金を集め、3万個以上を販売した人気商品だ。
 同商品にマスクを入れて除菌する。ケース内でLEDを発光源として、除菌に適した強力な深紫外線「UV―C」を発生させる。同社によると「10分で99.9%の菌を除菌できる」という。長時間使用したマスクの湿気を本体内蔵のファンで乾燥させる、10分間の「乾燥モード」も用意している。
 ケースの内寸は全長90ミリメートル、幅120ミリメートル。「UV―C LED」をケースから取り外して、除菌したい部分に照射することもできる。ハンカチ・スマホ・コップなど、ケース内に入り切らない物も、工夫次第で除菌できるという。
 コンパクトサイズであり、バッテリー内蔵タイプでもあるため、持ち運びに便利だという。価格は税込7920円。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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