トータルスイス/ワールドコンベンションを開催/世界から4000人が来場

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あいさつする王文欽CEO

 アジアの16カ国・地域で展開するトータルスイス(本社シンガポール、王文欽CEO)は19年12月16日、台湾・台北市で「2019年トータルスイス10周年ワールドコンベンション」を開催、グローバル展開する各国から、約4000人が参加した。
 コンベンションの冒頭、創業から10年間を凝縮した10分間のショートムービーを放映。映像は(1)トータルスイスの伝説の始まり(2)次々と打ち立てた金字塔(3)逆境の中で起こした奇跡(4)とどまることなく進む─という四つの切り口から、それぞれの出来事がどのような意義を伴ったのか伝えた。
 映像では、14年に世界のネットワークビジネス(NB)トップ100にランクインした後、毎年順位を上げてきたことが紹介されるたび、会場からは歓喜の声が湧きあがったという。
 王CEOは挨拶で、「トータルスイスは今年10歳になったが、NBの歴史を見ると10才の我々はまだ新参者だ。我々はこれから先人に追い付き追い越したい。そして先人の努力に敬意と感動を表したい」と述べた。さらに、「今となってはわれわれは世界のNBで29位であり、もう昔のわれわれではない。大企業であり、この産業の将来の発展のために、改革する責任を担う。今後、私たちがNBを変えるために経済面は私が担う。だから皆には力を精一杯発揮してほしい」と話した。
 毎年恒例の新人スポンサリングコンテストでは、一等賞の4人に純金のゴールドプレートを授与。表彰式の後には、グローバルのトップリーダーが今後の決意を宣言した。

「ワールドコンベンション」会場のようす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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