日本ベスト/JBMアワード初開催/約300人の会員が参加

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あいさつする真壁孝仁社長

 健康食品や美容機器などをネットワークビジネス(NB)で販売する日本ベスト(本社神奈川県、真壁孝仁社長)は12月5日、会員が企画・運営するレコグニションイベント「JBMアワード2019」を、都内・渋谷のハクジュホールにて初開催、約300人の会員が参加した。2系列販社を始めとした新規昇格者が壇上で表彰を受けた。19年の上半期MVPには、高橋一真ゴールド販社が輝いた。同イベントを中心になって企画した公庄直人プラチナ統括総販社をはじめ、多くのリーダー会員が登壇し、スピーチを行った。
 同会では冒頭、真壁社長が壇上に立ち、「昨日はワクワクが止まらず眠れなかった。この素晴らしい空間に参加できたことを、リーダーの皆さんに感謝したい。今日という日を、将来に向け、美しい種をまく一日にしてほしい」とあいさつした。
 同会では、新規昇格者のレコグニションを実施。2系列販社の新規昇格者など多数が表彰を受けた。2019年上半期MVPに選ばれた高橋一真氏は「先日、東北の講演会で『やればできる』と気付いて今ここにいる。自分はやっただけ。皆さんの方が、僕よりももっと、やればできる。皆さんも、やって、表彰台に上ってほしい」と、聴衆を激励した。
 当日はトップリーダーの多くが、ステージ上に立ち、スピーチを行った。ゲストスピーチを行った小池公美子プラチナ統括総販社は「この環境が楽しませてくれる。夢見る力を磨いていく。これからもワクワクすること、素晴らしいことに取り組んでいく」などと話した。
 会の最後には公庄氏が登壇しあいさつ。「今日、ステージに上がれなかった人に、『上がりたい』『上がってみたい』と思ってもらえたならうれしい。成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。何もしなければ、絶対に成功はないからだ」などと話した。
 その後、有志メンバーによって結成されたゴスペルユニット「Voice of Best(ボイスオブベスト)」によるミニライブが行われ、盛況のうちに閉幕した。

公庄直人プラチナ統括総販社

「JBMアワード2019」会場での記念撮影

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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