アージュセルビス/「ビジョン2025」を発表/全国から会員ら50人が参加

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あいさつする本田正治社長

 乳酸菌加工食品「マナヴィー」を主力商材にするアージュセルビス(本社大阪府、本田正治社長)は11月17日、大阪市内のホテルで、「ASC16周年アニバーサリーコングラチュレーション」を開催、2025年をめどに売上高100億円、会員数8万3000人の達成を軸とする中期経営計画「ASCビジョン2025」を発表した。
 中計では、事業規模のほか事業領域の拡大についても発表。健康・美容製品のデータ取得を推し進めるほか、産学連携も積極的に図る。アンチエイジングクリニックと連携をすることで研究を進めるという。
 「超高齢社会を長寿社会に変える」の企業理念のもと、介護施設と連携し、3年間継続して購入した会員限定のサービス構築も検討する。会員教育として、外部講師を招いた起業塾や経営塾の提供も始める。
 会員サービスの一環として、リゾート施設の無償提供も検討する。本田社長は、顧客への約束として「人生の諸問題をすべて解決できるように幅広くソリューションを構築し、自由に夢を追求できるライフプランを構築したい」と話した。
 イベントでは、本田社長が冒頭のあいさつで「会員の皆さまのおかげで17年目に入ることができた。主力のマナヴィーを刷新することができた。私たちは業界の常識を塗り替える挑戦をしていこう」と話した。さらに「ASCで世界を変える、人々の希望となる、これが私たちの使命だ」と話した。
 イベントでは、シニア表彰などが行われ、「V7エクスペディション」の竹之内政永さんが会員を代表してあいさつ。「『私が変わります』という気持ちで、2025年ビジョンにむけて充実したビジネス活動が出来るようにしたい」と意気込みを述べた。

「ASC16周年アニバーサリーコングラチュレーション」会場のようす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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