サンベール/30%増収を達成/大会でサロンの全国展開も発表

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

あいさつする濱松治社長

 青汁やムコ多糖サプリを商材にネットワークビジネスを展開するサンベール(本社東京都、濱松治社長)は10月20日、東京・水天宮で開催したコンベンションで、19年9月期の売上高が前期比30%増の13億円を達成したことを発表した。過去最高の売上高だとしている。コンベンションでは、会員同士が交流できるサロンを展開していくことも発表した。
 大幅増収について、濱松社長は、山口県や広島県を中心としたエリアで会員組織の活動が活発になっていることを要因に挙げた。
 コンベンションで発表したサロン「Maison d’amour(メゾンドアムール)」を展開するのは、地域に密着したビジネスの拠点にするのが目的だという。地域のゴールドディレクター以上のタイトルホルダーがサロンの管理責任者となり、傘下のリーダーとともに運営を行う。サロンの設置は本社が行い、運営は地域の会員が行うとしている。
 サロンは、一戸建てタイプで建設する予定。2階に会員同士のミーティングやセミナールームを設け、1階に会員同士の交流スペースや化粧品のデモなどに使用するスペースを設置することを想定している。
 今後、地域にサロンを設置したいという会員を募り、設置するかどうかの検討を行う。サロンの第一号店は、山梨県に設置することが決定しているという。
 「サンベールコンベンション2019 叶える夢 情熱のつばさに乗って!」は、水天宮のロイヤルパークホテルで開催した。会員やパートナー企業の関係者など600人以上が参集した。製品のメーカーの担当者が講演を行ったほか、会員活動開始から2年弱でゴールドディレクターに昇格したトップリーダーが体験談を話した。

コンベンション会場のようす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ