日本ベスト/過去最大規模のコンベンション/約500人が参加

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あいさつする真壁孝仁社長(写真中央)

 健康食品や美容機器などをネットワークビジネス(NB)で販売する日本ベスト(本社神奈川県、真壁孝仁社長)は4月12日、「2019JBMファミリーリーダーズコンベンション」を横浜ロイヤルパークホテルで開催、前年に引き続き、過去最大規模の約500人が参加した。レコグニションでは、トップリーダーの小池公美子氏が、新規統括総販社の表彰を受けるなど、多数の会員が壇上で表彰を受けた。
 冒頭、公庄直人プラチナ統括総販社を始めとした多数のトップリーダーが中央レッドカーペットに登場。会場の声援を受けた。
 その後、真壁社長が壇上に立ち、「自分の可能性を信じチャレンジ精神をもって取り組んできた、トップリーダーと皆さまをお迎えすることができた。偉大な人とは、普通の人があきらめるようなことをあきらめない人。常に自分の可能性を手放さない人が成功すると、確信している。偉大な人が集まる、最大のパワースポットを、今日は感じてもらいたい」などと話し、開会を宣言した。
 レコグニションでは、プラチナ・ゴールドなど各タイトルの達成者・クオリファイ(3カ月連続維持)者など多数を表彰。新規統括総販社として表彰を受けた小池プラチナ統括総販社は、「日本ベストの社長や会長に恩返しをするには統括総販社になるしかないと考えた。いろいろな奇跡が起きてなることができた。日々楽しく仕事をさせてもらっており、日本ベストの素晴らしい環境を一緒になって伝えていきたい」などと話した。
 恒例となっている在籍10年表彰は、鈴木穂奈美ゴールド総販社が受けた。鈴木氏は「自分が心に決めたことをあきらめるようなダサい人間にはなりたくないという思いで今日まで取り組んできた。コツコツやり続けてきたから今がある」などとコメントした。
 18年の上半期MVPには高田淑粉ゴールド販社が、下半期MVPには坂井大地プラチナ販社がそれぞれ輝いた。坂井氏は2年連続のMVP受賞となった。
 高田氏は「仲間ができたこと、表彰を受けられたこと、素敵な環境に心から感謝したい」などと話した。一方、坂井氏は、「上半期は2位の実績で悔しかった。総販社に上がれなかったことも悔しかった。この1年は総販社の上の統括総販社を目指して頑張る」と宣言した。
 第2部のパーティーは、バイオリンの華麗な演奏でスタート。来賓代表としては、同社の乳酸菌生産物質を生産する光英科学研究所(本社埼玉県)の村田公英社長があいさつした。
 その後、公庄氏の「必ず今より良くなる未来に乾杯!」という乾杯の発声を皮切りとして、パーティーがスタートした。
 パーティーでは、ものまねタレントによるショーなども行われた。恒例のダンスタイムでは、会場が一つになってダンスを楽しみ、会場は大いに盛り上がった。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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