フォーデイズ/東北の地で恒例の春イベント/会員など3325人が参集

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3325人が参加した「フォーデイズ春 2019 in 東北」会場の様子

 フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)は3月13日、毎年恒例の春イベント「フォーデイズ春 2019 in 東北」を夢メッセみやぎで開催し、3325人が参加した。
 特別講演会では、和田社長があいさつ。「春の会を東北で開催できたことに大きな意味がある。東日本大震災から8年が経過し、少しずつ大切な記憶が薄れてしまいつつあるのではないか。今日、東北の皆さんと笑顔で集まることで、ともに助け合いながら生きていくことの大切さを再認識したい」と、東北への想いを語った。
 さらに、11年から継続している東北の復興支援活動について語り、「今後も復興支援を続けていく」と力強く宣言。
 製品戦略については、さまざまな研究機関や大学と連携し、社会から求められる製品開発に取り組む予定であることを発表した。
 展示ブースでは、男性メイクユニット「ビューティークルー」によるコスメ体験スタジオや、新製品「ムーサ エッセンス ドリンク SNOWy(スノーウィ)」「青汁&ファイバーミックス」等の試飲ができるブースが盛況となった。
 別会場ではトップリーダーによる特別セミナーのほか、3代目ビューティークルーを決定する最終選考会も行った。
 「フォーデイズ春」は、会社の歩み・製品・会員活動の三つを一元化して紹介し、会員と見込み客にフォーデイズの魅力を伝える、春の恒例イベント。今回の東北で、8回目の開催となった。

和田佳子社長は「今後も復興支援を続けていく」と力強く宣言

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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