ナチュラリープラス/創立20周年記念パーティー開催/トップリーダーら1253人が出席

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あいさつする名越隆昭社長

 ナチュラリープラス(本社東京都、名越隆昭社長)は3月8日、創立20周年記念パーティーを都内・グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催、各国からトップリーダーら1253人が出席した。
 パーティーには、日本のみならず、海外からは台湾・シンガポール・マレーシア・韓国・米国・ベトナムからもトップリーダーが駆け付けた。
 冒頭、名越社長が「1999年3月8日に誕生したナチュラリープラスは本日、20歳になった」とあいさつ。ナチュラリープラスの製品が、世界110の国と地域の人々に愛用されるまで広まったことを感謝した。
 各国の会員からのメッセージを放映した後、マレーシアのトップリーダーで、10ミリオネアであるジョンセン・リム氏が日本語でスピーチ。リム氏は、「経営陣のマネージメントのおかげで、私たちは安心して、安定したネットワークを築くことができる。ナチュラリープラスを100年続く世界一のMLM企業にしよう」と感謝の意を述べた。
 乾杯のあいさつはサミット理事長の浅羽勤氏が務めた。浅羽氏は「1カ月前に、ナチュラリープラスの宝物である山田正平さんが85歳で亡くなったが、一緒にお祝いしたいと思う」と山田さんのスナップ写真を胸に抱いて登壇。浅羽氏は「20年間、本当にいろいろなことがあった。東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨ではどの会社よりも素早くサポートしてくれた。稲葉秀二会長で良かった。これからも、まだ見ぬ仲間たちへナチュラリープラスを伝えていこう」との乾杯の音頭でパーティーはスタートした。
 会社の歴史を振り返る映像を放映した後、20周年記念感謝祭を開催。会社にちなんだ早押しクイズを実施し、会場は盛り上がった。
 パーティーでは、40ミリオネアを達成した濱田雅子氏を表彰した。濱田氏は、ビジネス活動の歴史を振り返り、「ナチュラリープラスでは、日本だけでなく、海外にもたくさんの素晴らしい仲間ができた。日本人がもっと元気を伝えたいと思い、5月に高松で1300人規模のラリーを開催する。ナチュラリープラスの伝説の始まりだ。次の10年に向けて、力を合わせて素晴らしい未来を作ろう」と激励した。
 次いで、取締役常務執行役員でNP USA CEOの田嶋隆志氏が「NP FAN CLUB」構想を打ち出し、4月からの入会募集開始とインターネットTV開局、4月7日に米国ハワイにポップアップ(サロン)をオープンすることを発表した。
 UNIVA CAPITALグループ会長兼グループCEOの稲葉秀二氏もスピーチ。稲葉会長は、「誰もがこのビジネスを安全に公平公正にできるように民主化したい。人にやさしい共同体を実現できるのがナチュラリープラスだ。皆さんとともに、もっと大きなコミュニティを作りたい」と述べた。そして、バージョンアップした新「スーパー・ルテイン」と、ユニヴァ共済協同組合の新商品として「介護・認知症共済」を4月1日に発売することも発表した。
 パーティーの最後に名越社長が登壇。「20年前よりも、いまの人たちの方が『スーパー・ルテイン』『スーパー・ルテイン・ミルトプラス』が必要だ。今回、究極のバージョンアップに成功した。原点回帰したい。企業生存率は20年で0・4%とされるがその中に残ることができた。20周年をお祝いできるのも世界中の仲間のおかげ。100周年を迎えるときも素晴らしいナチュラリープラスであり続けるために頑張りたい」と締めくくった。

各国からトップリーダーら1253人が出席した創立20周年記念パーティー会場の様子

パーティーでは40ミリオネアを達成した濱田雅子氏の表彰も行われた

スピーチするUNIVA CAPITALグループ会長兼グループCEOの稲葉秀二氏

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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