エックスワン/映画館でコンベンション/リーダーが新ビジネスの現状報告

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あいさつする齊藤勝久社長

 ヒト幹細胞培養液を素材に使った化粧品のネットワークビジネスを主宰するエックスワン(本社東京都、齊藤勝久社長)は2月16日、東京都内の映画館で、コンベンション「FiesTa GRANDE(フィエスタグランデ)」を開催、トップリーダーや一般会員300人が参加した。イベントでは、同社が昨年9月に開始した、バイナリー型の新ビジネス「エックスツーバード」について、実際の活動上のメリットなどを紹介した。19年に同社が展開する予定の新施策についても発表した。
 同社は18年9月、既存のブレークアウェイ(代理店)型の報酬プランのビジネスに加える形で、バイナリー型の報酬プランによる新しいネットワークビジネス「エックスツーバード」をスタートさせた。既存のプランで活動する会員が新プランに傘下しても、両方のプランで活動することもできるとしている。
 今回のコンベンションでは、新ビジネス「エックスツーバード」で活動する会員が基調講演でメリットを語った。基調講演に登壇した会員は「長い間既存のビジネスに慣れてきたが、新ビジネスを通して初心に帰って活動しており、本当にワクワクしている」などと話した。新ビジネスで、多数の新規会員を獲得した会員の表彰も行った。
 コンベンションでは、市村智樹取締役営業本部長が19年の施策について発表。主力化粧品「XLUXUES(エックスリュークス)」シリーズの商品ラインアップを拡充していくことや、「次世代型美容機器」の展開を始めること、「ツーバード」のキャンペーン達成者を報奨旅行に招待することなどが発表された。
 同社の会員には、親会社の家電EC企業であるストリームが運営する専用サイトで、家電を特別価格で購入できる特典を得られることも、改めて紹介した。
 コンベンションでは、化粧品のサロン販売を行うヤマノビューティメイトの社長で、エックスワンの名誉会長を務める山野幹夫氏も来賓としてあいさつした。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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