瑠璃/人工知能搭載インソール/疲労度分析しケガ防止図る

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Bluetoothでスマホアプリと連動し疲労度などを分析する

 雑貨の卸売業を行う瑠璃(本社北海道、関信子社長、(電)011—213—0080)は2月28日、スマホアプリと連動して疲労度やケガのリスクを分析するインソールを発売する。サイクリングなどで自転車を愛用する20〜30代がターゲットだという。スピード表示を行う他、インソールに搭載した人工知能によって使用者の疲労度などを分析し、ケガのリスク軽減を助けるとしている。
 インソール「DIGITSOLE Run Profiler Cycling(デジットソール ランプロファイラー サイクリング)」は、USBケーブルによる充電式のインソール。形状は人間工学に基づいており、違和感は少ないという。Bluetoothでスマホアプリと連動し、スピード表示やGPSによる走行経路の表示を行う。人工知能によって、疲労度やケガのリスクの分析、健康管理を行うこともできるので、疲労によるケガの防止にも役立つとしている。自転車のペダルを踏むときのペダリング技術も分析できるので、技術向上にも役立つという。価格は税込2万1600円。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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