フォーライフリサーチジャパン/キックオフイベントに170人/新ビジネストレーニングと新製品を発表

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米国本社フォーライフリサーチのトニー・リー北アジア副社長

 フォーライフリサーチジャパン(本社神奈川県、トニー・リー代表)は1月26日、年初のイベント「Kick OFF 2019」を日石横浜ホールで開催し、全国のディストリビューター170人が参加した。
 米国本社フォーライフリサーチの北アジア副社長であるトニー・リー氏が、19年の戦略について言及。(1)BBT(ビジネスビルダートレーニング)の開始(2)新製品投入(3)サポートツール導入─の3点を発表した。リー副社長は、「当社と会員の皆さんの双方向で活発なコミュニケーションを行い、皆さんの成功と夢の達成をお手伝いしたい」と語った。
 BBTでは、ディストリビューター向けにビジネスのスキルを高めるトレーニングを新設する。5月に実施する1回目は「TF認定コース」として、米国本社の博士が講師となり、主力製品「4Lifeトランスファーファクター」について学ぶことができる。修了者には、認定証とピンバッジを授与する。
 また、イベント戦略として、「サクセスラリー」を韓国で3月に、「インターナショナルコンベンション」を米国フロリダ州で9月に、日韓共同で主催する「北アジアコンベンション」を韓国で11月に開催することも発表した。
 新製品として「PRE/O(プレオー)シンバイオティクス」を投入する。3種類のオリゴ糖と2種類の乳酸菌、3種類のビフィズス菌ブレンドを配合した栄養補助食品。胃酸に弱いビフィズス菌を生きたまま届けるため、3層構造のプロテクトビーズを採用した。レモンヨーグルト風味で、おいしく腸内環境をサポートするという。標準小売価格は15包入りで6912円。
 サポートツールとして、「4Lifeコネクトアプリ」の日本版を導入する。アプリで、製品や会社、報酬プランに関する動画やPDF資料等を閲覧できる。さらに、SNSやEメールで情報を送信でき、送った相手がツールを閲覧すると、送信者へ通知が届くため、タイムリーなフォローアップが可能になるという。近日中に、スマホのアプリストアからダウンロードできる予定だという。
 そのほか、米国本社からジェフ・カリニン国際部上級副社長や、ブライアン・ギルマーケティング担当上級副社長が来日し、フォーライフリサーチの魅力について大いに語った。

170人が参加した「Kick OFF」イベント会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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