Hubble/契約書類を一元管理/上場企業にも導入実績

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契約などの書類の作成から更新履歴の確認までを一元管理できる

 Hubble(本社東京都、早川晋平CEO、(電)03—5843—0128)は18年10月11日から、契約などの書類の作成から更新履歴の確認までを一元管理できるクラウド型システム「Hubble(ハブル)」の提供を開始、すでに上場企業を中心に数社で導入されているという 
 同サービスでは、契約書類などの更新履歴を可視化できる。いつ、誰が、どのように、書き換えを行ったかなどの履歴が確認できるため、契約書類の作成の背景がトレースできるようになるという。社内の書類作成業務の標準化にもつながるとしている。「従来の契約書類は、パソコン上に一つ一つ保管していることが多かった。ファイルがいくつもあって、更新履歴なども分かりにくいこともあった。ハブルでは、ウェブ上で管理できるようになるため、余計な手間やミスなどを最小限に抑えることができる」(早川晋平CEO)と話している。
 契約書類は、社内でも機密情報に当たる場合が多い。特定の人だけに編集の権限を与えることも可能。閲覧の権限のみを与えることもできる。権限者が退職した際に、速やかに権限を削除することも可能だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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