全日本健康自然食品協会/杢谷理事長「日本の健康に資す」/賀詞交歓会に50人参集

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あいさつする杢谷正樹理事長

 NPO全日本健康自然食品協会(全健協、事務局東京都、杢谷正樹理事長)は1月16日、東京・如水会館で「新春の集い2019」を都内で開催した。あいさつに登壇した杢谷理事長は、「当協会が日本全体の健康成就に資するため、今年はさらに力を尽くしたい」などと抱負を述べた。会員ら約50人が参集した。
 杢谷理事長はあいさつで「会員の皆さんとさらなる研究・開発に努め、今後50年、100年先の健康食品や自然食品の在り方を考える準備の年にできれば」などと述べた。
 来賓のあいさつには、(公財)日本健康・栄養食品協会の青山充事務局長が登壇。青山事務局長は、「健康食品業界は昭和から平成にかけて急速な成長を遂げてきた。今後は成熟した業界になっていくのでは」と展望を述べた。18年6月に制度化が発表されたHACCP(ハサップ)の導入にも言及し、「当協会では健康食品について、なるべく分かりやすいガイドラインを作っている。全健協の皆さまと一緒に、前向きにいろいろな事例に取り組んでいきたい」と協力を呼び掛けた。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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