エックスワン/入賞会員はメイクの第一人者に/コンテスト最終選考会

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グランプリを獲得した平山麻奈さん(写真左)。モデルは娘が務めた(同右)

 幹細胞化粧品のネットワークビジネスを主宰するエックスワン(本社東京都、齋藤勝久社長)は12月9日、都内にあるTKP品川カンファレンスセンターのイベントスペースで、「メイクアップコンテスト2018」の最終選考会を開催した。同社の会員を中心に約200人が来場した。出場者は同社の会員。入賞者はメイクアップの第一人者として、会員が主催する各地のイベントに招かれるという。
 同日は、地方選考を勝ち抜いた12人のファイナリストが登場。コンテストには同社の一般会員から約100人が応募したという。
 地方選考は4会場で行われた。グランプリには、大阪地区代表の平山麻奈さん(50代)が選ばれた。平山さんは今回で3度目の出場。メイクモデルは娘が務めた。来春社会人になる娘の幸せを願って、幸福の青い鳥をイメージしたメイクアップを施したという。
 イベントの審査委員長は、ミス・インターナショナル日本代表であり、12〜17年の6年間、同社の副社長を務めた公文裕子氏。同社には10年以上携わっている。「入賞者には、エックスワンの美と健康の精神を、メイクアップの技で広く紹介していってほしい。仕事の輪も人の輪も、どんどん広げていってもらいたい」(公文氏)と、同社のますますの発展に期待感を示し

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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