シュガーレディ本社/中間期売上、横ばいに/無料試食会、販売員の単価は増加

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

佐藤健社長

 シュガーレディ本社(本社東京都、佐藤健社長)の18年4—9月期(中間期)の売上高は、前年同期比1%減とほぼ横ばいになりそうだ。無料試食会「シュガーパーティ」の開催回数が増加に転じたほか、販売員「シュガーレディ(SL)」数は横ばいだが、販売員1人当たりの売り上げは増加しているという。
 30代以上の新規顧客を増やす方針を掲げて営業を推進。全国の販売エリアで最も多くの売り上げを誇る湘南地区が好調に推移した。シュガーレディが「シュガーパーティ」を開いた場合、電子報告書を提出すれば開催手当を支払う制度を開始したことで、試食会は着実に増えているという。販売員は増えていないものの、販売員一人当たりの売り上げ単価は上昇している。

(続きは、「日本流通産業新聞」10月04日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ