日本レホルム連盟/南部昌平理事長が死去/「体温管理士」の普及に尽力

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 NPO法人日本レホルム連盟(事務局東京都)の南部昌平理事長が9月25日、死去した。86歳だった。
 同連盟は1973年に設立。ドイツで百数十年前に始まった、「体質を改善してより健康になろう」という市民運動が発端となり、欧州をはじめ世界中に「レホルム運動」が広がり、日本でも普及させることを目的に設立した。
 2012年からは、36.5度の体温を維持することで健康を保つことを学んで取得する資格「体温管理士」を通信教育で展開。ネットワークビジネス(NB)企業では、レインボーやアフロゾーンジャパンに加え、スリーピース、アージュセルビスなどが会員向けの資格として採用している。
 南部理事長は生前、「体温が1度下がると免疫は約36%落ちる。体温を高く保つことは健康維持につながる」とセミナーなどで説いていた。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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