〈第7回 アジア通販サミット〉 優秀企業5社を表彰/サービス・実績を高く評価

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 日本・中国・韓国(日中韓)の通販業界団体が共同開催する、第7回「アジア通販サミット(アジア・ダイレクトマーケティング・ビジョン2018)」において日本の通販業界をリードする5社の優秀企業が表彰された。9月5日、韓国・ソウルで開催された表彰式で、カテゴリー別の優秀企業が受賞した。
 テレビショッピング賞はオークロンマーケティングが受賞。データマーケティングを生かしたテレビショッピング事業などが高く評価された。インターネットショッピング賞を受賞したグランマルシェは、テレビやラジオなどと連動したEC事業などが評価された。
 モバイルショッピング賞はLINEが受賞した。多くのユーザーを抱える「LINE」を通したショッピングサービス「LINEショッピング」が評価された。越境EC賞を受賞したスタートアジアは、台湾への越境ECや進出支援において高い実績を上げている点が評価された。
 環境社会貢献賞を受賞したレンゴーは、環境負荷を軽減する包装機器などが評価された。
 表彰式では、アジアを代表する中国のタオバオや京東グループ、韓国のイーベイ・コリアなどとともに代表者が受賞した。

テレビショッピング賞を受賞したオークロンマーケティングのスコット・F・リード取締役(写真左)

インターネットショッピング賞を受賞したグランマルシェの津村昭夫社長(写真左)

環境社会貢献賞を受賞したレンゴーの藤原諭執行役員(写真左)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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