ユニシティ・ジャパン/10月に開発者が来日/新商品の勉強会開催

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発売に向けて準備中の「BIOS7」

 ユニシティ・ジャパン(本社東京都、クリストファー・キム社長)は10月13日、ユニシティ・インターナショナル(本社米ユタ州)のチーフサイエンスオフィサーを務めるダン・グブラー博士を招き、商品の特別研修を開催する。日本での発売に向けて準備が進められている健康食品の新商品「BIOS7(バイオスセブン)」について集中的にトレーニングするという。「バイオス7」は、ユニシティ・インターンショナルが18年1月に開催した、ワールドコンベンション「GLIC(グローバルリーダーシップイノベーションカンファレンス)2018」で発売を発表した商品だ。
 「バイオス7」は、腸内環境のバランスを整える「マイクロバイオーム(微生物群ゲノム)」に着目した商品。米国の研究機関の調査によると、マイクロバイオームの多様性が失われると、腸内のバクテリアの環境のバランスが崩れ、健康が損なわれる可能性があるという。「バイオス7」には、マイクロバイオームを整える働きが期待されるという。
 10月13日には、ダン博士の来日に合わせ、商品のプレローンチ(試験販売)を行う予定。商品の正式な発売に向けて、メンバーの期待度を高めたいとしている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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