エックスワン/「3年の構想が結実」/新プラン説明会に200人

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あいさつする齊藤勝久社長

 幹細胞化粧品のネットワークビジネス(NB)を主宰するエックスワン(本社東京都、齊藤勝久社長)は9月2日、東京・表参道の同社のサロンで、9月1日から応募受付を開始した新ビジネスプランについて説明会を開催した。会場には東京地区で活動する既存会員や非会員ら約200人が詰めかけた。説明会で登壇した齊藤社長は「構想に3年をかけたビジネスプランがついに始動した。皆さんと新しいライフスタイルを楽しみたい」と話した。
 新ビジネスプランは、既存のブレークアウェイ型のビジネスプランと並行して展開する。バイナリー型を基本とした、同社独自のビジネスプランだ。
 9月2日の説明会では、新ビジネスプランの仕組みを考案した、同社のフィールド開発部の田中健二郎部長らが、プランの詳細について解説した。新プランは定期購入を必須としたプランであることから、プランの対象商品である幹細胞美容液や水素サプリメントについての説明がまず行われた。田中部長は、9月11日にバイナリープランの最初の組織配置を決定することを発表、会員らに新ビジネスプランへの参加を促した。
 説明会に出席した会員からは、「愛用者会員は、新プランの組織ではどこに配置されるのか」「商品を一回だけ買ってみたい顧客はどうすればいいのか」といった質問が飛んだ。
 同社は9月から10月にかけて、全国の同社サロンなどで、新ビジネスプランについての説明会を実施していく予定。会員からグループ単位での説明を求められた場合も、その都度説明会を行っていくとしている。

200人が参加した新プランの説明会の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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