ロイヤル化粧品/州政府から「宣言書」を授与/ハワイ大会2018を開催

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 ロイヤル化粧品(本社東京都、桃園忠会長)は6月1日から4日にかけて「ハワイ大会2018」を開催した。大会には会員やその家族などおよそ1000人が参加する盛大な催しになった。
 大会にあたって、米国・ハワイ州から6月1日から4日までを「ロイヤルコスメティックスデイズ」と認定され、最も名誉ある「宣言書」が贈られた。この宣言書は、州が授与する表彰の中では最高位にあたるという。同様にホノルル市からも宣言書が授与された。
 月例会議では、桃園会長が参加した会員に感謝の意を示すとともに、激励のスピーチを行った。さらに、優秀な成績をおさめた会員を称える年間表彰や、次世代のロイヤル化粧品を支えていく新AD、新CADの昇格発表が行われた。ステージに立ったリーダーに、会場からは惜しみない拍手と歓喜の声が贈られていた。
 次のステージでは、天然香料のローズ水にピーチ水が加わったスキンケア商品が発表され、会場から大きな注目を集めた。
 大会はこの他、ウェルカムパーティーや18回目を迎えたゴルフ大会「ロイヤルハワイアンオープン」、昇格パーティーを開催。大会を締めくくる、さよならパーティーでは、タヒチアンダンスを始めとするショー、大抽選会等を催した。エンディングでは、ハワイ最大規模の花火大会を開催。この花火大会は、ハワイ州からワイキキの記念行事として認定され、ワイキキ市民や観光客に待ち望まれている。この日のワイキキビーチは1万発近い華やかな花火で彩られ、参加者を魅了し、盛況のうちに閉幕した。

月例会議では、桃園会長が、参加した会員に感謝の意を示すとともに奨励のスピーチを行った

米国・ハワイ州から6月1日から4日までを「ロイヤルコスメティックスデイズ」と認定され、最も名誉ある「宣言書」が贈られた

大会エンディングでは、ハワイ最大規模の花火大会を開催

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