日本ベスト/コンベンション盛大に開催/過去最大規模の500人が参加

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 健康食品や美容機器などをネットワークビジネス(NB)で販売する日本ベスト(本社神奈川県、真壁孝仁社長)は4月13日、「2018JBMファミリーリーダーズコンベンション」を横浜ロイヤルパークホテルで開催、過去最大規模の約500人が参加した。キャンペーンの影響もあり、これまでにないほどの多数の会員が壇上で表彰を受けた。
 冒頭、公庄直人プラチナ統括総販社をはじめとした多数のトップリーダーの紹介を行った。トップリーダーとともに壇上に立った真壁社長は、「この空間は、JBMファミリーにとって最強のパワースポット。幸せな方、豊かな方にふさわしい場所で、ふさわしい方と、ふさわしいこのときに、ぜひ大いに語り合ってください」などとあいさつ。開会を宣言した。
 レコグニションでは、プラチナを含めた、各タイトルの達成者・クオリファイ(3カ月連続維持)者など多数を表彰した。新規販社となった多数の会員も表彰。在籍10年表彰は芝原千世子プラチナ総販社が受けた。芝原氏は「私は人生の迷い人だったが、日本ベストに夢を持っていいと教えてもらった」などとコメントした。
 17年の上半期MVPには門脇純一ゴールド総販社が、下半期MVPには坂井大地ゴールド販社がそれぞれ輝いた。門脇氏は「この仕事は、プロモーションに始まりプロモーションに終わると教えてもらった。プロモーションは自分の感動を伝えること。プロモーションのプロになっていきたい」などと話した。一方、坂井氏は「『バランスのとれた成幸者』になるべく、仲間を大切にしていきたい」などと話した。
 来賓代表としては、同社の乳酸菌生産物質を生産する光英科学研究所(本社埼玉県)の村田公英社長が登壇。「16種35株の菌にチームで代謝物を作らせるのは簡単なことではない。これが本当の乳酸菌生産物質だ」などと話した。
 その後、公庄氏の乾杯の発声を皮切りとして、パーティーがスタート。
 ものまねタレントによるショーや、プロのダンサーによるダンスの披露があった。会員らもダンスタイムを楽しみ、会場は大いに盛り上がった。

真壁孝仁社長

上半期MVPの門脇純一氏(写真左)と下半期MVPの坂井大地氏

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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