大幸薬品/「クレベリン」から新商品/施設になじむデザイン意識

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「クレベリンGスティックタイプ 6本用ケース」

 大幸薬品は10月1日、衛生管理用品の「クレベリン」シリーズから、「クレベリンGスティックタイプ 6本用ケース」を発売した。オフィスや店舗など法人顧客がターゲット。白を基調とし、施設になじむデザインを意識した。
 「クレベリン」は、空気中のカビの菌糸の成長を抑制する。
 新商品には、別売の詰め替え用スティックを6本セットして使用する。
 6月には小空間用の「クレベリンGスティックタイプ 2本用ケース」を発売しており、スペースの広さに応じて使い分けることができる。
 新商品の設置で、最大6畳(10平方メートル)相当のスペースに対応することができるという。
 「クレベリン」は、空気中のカビの菌糸の成長を抑制する、大幸薬品の主力シリーズ。消費者向けと法人向けを合わせると、19年3月期のシリーズ売上高は、前期比22.0%増の48億6200万円となっている。
 「6本用ケース」の価格はオープン価格。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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