フューチャーショップ/コーデ投稿機能と連携/転換率向上が期待できる

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

コーデ画像からスムーズに商品購入へ

 SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop(フューチャーショップ)」を提供するフューチャーショップ(本社大阪府、星野裕子社長、(電)06―6485―5200)は4月23日、コーディネート(コーデ)投稿機能を中心とした販促支援サービスと連携すると発表した。連携サービスを導入し、コーデ画像から商品購入を誘導することで転換率の向上が期待できるという。
 バニッシュ・スタンダード(本社東京都、小野里寧晃社長)が提供する販促支援サービス「STAFF START(スタッフスタート)」は、店頭の販売スタッフがコーデ画像の投稿やECサイトの商品情報とのひも付けを手軽にできる。導入したファッションECサイトでは、転換率の高いコーデ画像を手軽に増やすことが可能になる。
 「フューチャーショップ」のCMS(コンテンツマネジメントシステム)機能「commerce creator(コマースクリエイター)」の導入企業は、「STAFF START連携オプション」を契約し、バニッシュ・スタンダードと「STAFF START for futureshop」を契約することで連携サービスを導入できる。
 「フューチャーショップ」の導入企業には、アパレル企業が多い。今回のサービス連携により、アパレル企業への導入をさらに進めたい考えだ。

スタッフがコーデ画像を手軽に投稿できる

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ