楽天/外部の声で品質向上/ECモール初の取り組み

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第1回アドバイザリーパネルの様子

 楽天は2月18日、サービス向上のための改善活動などを検討・実施する「楽天市場 品質向上委員会」において、外部有識者で構成するアドバイザリーパネルを設置したと発表した。EC事業者関連団体や消費者団体などの代表者ら6人で構成(表参照)。外部有識者の声を取り入れる機関の設置は、国内のECモールにおいて初めてだという。
 2月18日、有識者を招いた第1回目の協議を実施した。一般社団法人イーコマース事業協会の吉村正裕理事長や一般社団法人ECネットワークの沢田登志子理事、一般社団法人日本消費者協会の河野康子理事などが参加した。
 楽天は14年に「楽天市場 品質向上委員会」を設立し、楽天市場のサービスの品質向上や、取引の健全化・適正化を目的として、さまざまな取り組みや改善活動を検討・実施している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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