タニタ/体の臭いを数値化/「においチェッカー」が完売

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「においチェッカー ESー100」

 健康機器総合企業のタニタ(本社東京都、谷田千里社長、(電)03—3558—8116)が7月に発売した、「においチェッカー ES—100」の売れ行きが好調だ。初回販売台数は完売。想定以上の売れ行きだったという。
 体の臭いが気になる部分にセンサーをかざすと、約10秒でゼロから10の11段階で測定結果を表示する。
 レベル5を超えると、ケアが必要なデオドラントサインとなるが、臭いの「強さ」を測るものであって、臭気を判定するものではない。臭いを可視化することで、身だしなみの新習慣を手助けする。
 収納時のサイズは約幅94ミリ、奥行き25ミリ、高さ52ミリで、本体部分の重さは約60グラム。色は黒一色。
 本体部分の想定売価は、1万2800円(税抜)。センサー部分は約2000回使うことができ、交換用カートリッジの想定売価は5000円(同)となっている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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