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間違いだらけの“デジタル化” 流通企業が本当に大事にすべき「買い続けてもらうための戦略」

EC 集客 通販
22-A-4 2019/04/22 15:30-16:40 2,000円(税込)空席有

“デジタルトランスフォーメーション“は流行り言葉となり、大手も中小企業も「ネット、ネット、ネット」と叫んでいる。中には長年、”リアルで“”アナログに“培ってきた自分たちの資産(強み)を否定し、やみくもにデジタル化を急ぐ企業もある。

「デジタル」も「リアル」も「アナログ」も手法に過ぎず、本当に着目すべきは“顧客”であるのは間違いない。ただカタログを止めて、ECを強化すれば本当に顧客は満足するのか?多くの顧客と対面するリアル店舗のスタッフを活かすことができないデジタル化に意味はあるのか?デジタル化に目を奪われ顧客から目を背けた企業に持続的な成長は難しい。

石川森生氏と逸見光次郎氏は、「カタログ通販企業のEC展開」や「リアル店舗のデジタル活用」において豊富な経験を持っている。石川氏はデジタルのデータを活用して、DMを送付し、高い成果を収めた。逸見氏はリアル店舗にデジタルツールを導入することで顧客の利便性向上に成功した。

そんな2人は、「デジタルでは短期的なLTVを重視しがちだが、通販ではもっと長期的なLTVを見た取り組みが重要だ」と口をそろえる。リアル店舗も同様で、店頭で購買データを捕捉できる今こそ、顧客をもっと深く理解し、長期的な関係構築をできるはずだ。

本セミナーでは、デジタルを強化したいと考えている小売り企業、メーカー、総合通販企業、カタログ通販企業、リピート通販企業などに向けて、本当に重視すべき「買い続けてもらうための戦略」について解説する。


講師情報

  • 株式会社ディノス・セシール
  • 石川 森生 氏
  • CECO (Chief e-Commerce Officer) 経営企画本部 兼 EC 本部 兼 マーケティング本部 プロフェショナル

【プロフィール】
SBIホールディングス入社後、SBIナビ(現ナビプラス)の立ち上げ。その後、ファッション通販・ マガシークでマーケティング責任者として、サイトリニューアルやサイト改善 PDCA 確立、広告 CRM 最適化、海外の最先端ソリューション導入推進。
株式会社タイセイの WEB 部門を分社化し 株式会社 TUKURUを創業。2016 年2月にディノス・セシール入社、現在に至る。



  • 逸見 光次郎 氏
  • オムニチャネルコンサルタント

【プロフィール】
1970年、東京生まれ。1994年、三省堂書店入社。1999年、ソフトバンク入社。イー・ショッピング・ブックス社(現セブンネットショッピング社)立ち上げに参画。
06年、アマゾンジャパンに入り、ブックスマーチャンダイザー。2007年、イオンに入社し、ネットスーパー事業の立ち上げと、イオングループのネット戦略構築を行う。2011年、キタムラに入社し、執行役員EC事業部長に就任。
2016年末に退社し独立。2017年にローソンのマーケティング本部長補佐、2018年に千趣会の執行役員マーケティング副担当などを兼務。
現在はプリズマティクスのアドバイザーや、GMOメイクショップのオムニチャネルスーパーバイザーを兼務しながらオムニチャネルコンサルタントとして講演や有力企業の支援を行う。




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