【太陽光発電】 国内出荷量がピークアウト 蓄電池やリフォームに活路見出す

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国内の住宅用・太陽電池モジュール出荷量

国内の住宅用・太陽電池モジュール出荷量

住宅用太陽光発電の訪販業界で生き残りを賭けた戦いが激しさを増している。実勢価格の急速な下落により訪販会社の売上総利益率が低下している上、国内のモジュール出荷量は13年をピークに減少に転じていたことも判明。太陽光発電に偏重した販売戦略には限界も見えてきた。こうした中、訪販会社は蓄電池や家庭内電力管理システム(HEMS)などスマートハウス関連商材の販売を強化しているほか、リフォームに活路を見出すケースも目立つ。住宅用太陽光発電の市場は縮小基調とはいえ、15年度は既築住宅向けで1000億円以上のマーケットが維持される見通し。これまでに培ったビジネスモデルを磨き上げれば売り上げ拡大は十分に可能だろう。厳しい市場環境でも成長を続けている企業の取り組みを探る。
■掲載企業
・メッドコミュニケーションズ
・ディーエスエス
・アルファコーポレーション
・ロフトシステムズ
・ソーラー・エナジー・ソリューションズ
・トレンドワークス
・ネクストエナジー・アンド・リソース
など
(続きは本紙 4月30日・5月7日合併号で)

既存住宅向けの1kW当たりの設置単価

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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