【決済特集】《クレセント》訪販・NB向け個別割賦/ウェブ決済システムを提案/書面不備の防止に貢献

 クレセント(本社滋賀県、光武勝彦社長、東京事務所・(電)03―6380―4182)は、訪販、ネットワークビジネス(NB)向けに、オンラインクレジットシステム「Cresys(クレシス)」の提案を強化している。
 ショッピングクレジット機能のほか、自社割賦機能、口座振替機能など多岐に渡る決済機能をペーパーレスで利用できるシステムだ。加盟店に仕組み利用料の負担はない。入力にミスがあると先に進めないシステムになっており、紙の申込用紙で発生しがちな「記入した文字が読めない」や、未記入などの書面不備の防止につながるという。また申し込みがオンライン上で完結するため、審査の遅滞や手間も改善することができる。
 クレセントの矢部良取締役は「信販会社の業界に対する見方が好転している。加盟店審査に不安があっても、まずは当社へ相談をしてほしい」と話している。
 グループ企業でメディア広告や海外戦略サポート、販促支援を手掛けるトゥモロー総研(本社東京都、矢部良社長)は、中東への販路開拓支援を提供している。月々10万円からドバイのビジネス展に出展できるサービスなどを提供。クレセント加盟店に対して低価格なサービスを開発し、グループシナジーを強化している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ