《ヒット商品の舞台裏 第2回》既存商品の”不便”にビジネスチャンス/縦向き収納の弁当箱が登場

 ■「新発想で成功」

既存商品の”不便”に目を付け、新発想で肺初した商品が売れている。シービージャパンはバッグでかさばる不満を受け、立て向きに収納可能な弁当箱を開発した。アテックスは男性向け商品が主流のマッサージ用品で、デザイン性を追求した女性向け商品を開発、肩凝りに悩む女性の需要に応えた。象印マホービンは後片付けの煩わしさを解消するため、これまで必須だったホース、マットを取り除いた新たな布団乾燥機を開発した。常識に捉われない視点が売れる商品開発につながっている。

*掲載企業
・シービージャパン
・ピジョン
・象印マホービン
・アテックス

(続きは、「日本流通産業新聞」7月6日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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