《第6回 エビデンス化粧品素材特集》

 「化粧品業界のエビデンスレベルは、もはや医薬品レベルにもなってきている」とはある素材メーカーの発言だ。実際に、化粧品のエビデンスのレベルは年々高まっており、遺伝子発現試験などを使って詳細なメカニズムの分析を行うケースなども珍しくなくなってきた。エビデンスの充実ぶりは「効能が一定水準までしかうたえない化粧品で、これだけのエビデンスをどう表現すればいいのか、悩ましい」と頭を抱える販売会社がいるほどだ。化粧品業界は一方で、「化粧品について動物試験を行ってはならない」という、世界の趨勢といかに折り合いをつけるかが問われるようになっている。エビデンス豊富な化粧品素材を紹介する。

■掲載企業
・東洋新薬
・ビタミンC60バイオリサーチ
・岩瀬コスファ
・アンチエイジング
・クローダジャパン
・ディーパス
・ニコダームリサーチ
・アリスタヘルスアンドニュートリションサイエンス

(続きは、「日本流通産業新聞」6月29日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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