【技術力のある健康食品OEM 特集】

 ひと昔前のOEM企業にとって、仕事は商品をひたすら製造することだった。製品の企画・設計や販促といった仕事は、販売会社や企画会社がやるものという棲み分けがなされていた。ところが今では「うちは製品の製造だけを行います」と言い切るOEM会社の方が少なくなった。OEM会社は、企画会社や販売会社が行っていた、市場調査、開発、設計、販促といった機能をどんどんと呑み込み、拡大を続けている。今では、機能性表示の完全サポートといった、ある種のコンサルティング機能までOEM会社に求められるようになっている。とはいえ、足元の製剤技術や品質管理がおぼつかないようでは、マーケットからの評価は得られないだろう。確かな〝技術力〟を持つOEM会社を紹介する。

■掲載企業
・エフアイコーポレイション
・東洋新薬
・協和新薬
・日興薬品工業
・カマタ
・喜八食品
・井藤漢方製薬
・中日本カプセル
・ミナト製薬
・東洋サプリ
・三協
・アピ
・ウキシマメディカル
・澤田酒造
・フジスコ
・米田兄弟社
・大和合同製薬
・九州薬品工業
・カプスゲル・ジャパン

(続きは、「日本流通産業新聞」3月30日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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