トゥモロー総研/中東への販路拡大を支援/12社限定募集、1ヶ月10万円で展示

現地駐在コンサルタントが商品を説明し販路拡大につなげる

 メディア広告や海外戦略サポートを手掛けるトゥモロー総研(本社東京都、矢部良社長、(電)03―6380―4164)は、中東・ドバイ向けの化粧品や健康食品、美容機器などを販売展開したい通販や訪販、ネットワークビジネス(NB)の企業支援に乗り出している。現地の常設展示場を活用して商品を常設展示し、現地バイヤー向けのPRにつなげる。
 製品を展示する「ジャパントレードセンター(JTC)」は、日本企業のさまざまな製品・サービスを集めたドバイの常設展示会場。ソフトバンクグループが出資するグローバルパートナーズ(本社東京都)が運営している。トゥモロー総研は、グローバルパートナーズ社と提携し、美容関連製品を取り扱う企業と契約を結んでいる。
 会場は、2020年にドバイ万国博覧会の会場となるドバイワールドセントラル(DWC)メインゲートビル内に設置。ビジネスの拠点には立地条件が期待できるという。
 日本企業は1カ月1ブース10万円でブースで出展できる。12社限定で募集を行う。製品サンプルやカタログ・パンフレット、取引条件書、販促備品(ポスターなど)が必要。ブースに訪れたバイヤーに対し、同社の現地駐在コンサルタントが商品を説明、営業することで販路拡大につなげる。

ドバイの常設展示会場には二歩企業のさまざまな製品・サービスを集めている

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