マナテックジャパン/コンベンションに300人/プラン変更などアナウンス

会場中の来場者が起立し、「マナテック」の社名を唱和した

 マナテックジャパン(本社東京都、小杉友巳代表)は7月2日、都内でイベント「マナテックビジョンプログラム(MVP)2017」を開催、会員ら約300人が参集した。イベントでは報酬プランの改定や、同社の米国親会社であるマナテック・インコーポレーテッドのアジア展開などについて、アナウンスがなされた。
 イベントには、マナテック・インコーポレーテッドの最高経営責任者(CEO)でもあるアルフレッド・バラ社長や、アジア地域社長のパトリック・パーク氏も駆け付けた。
 バラ社長は、「アブノーマルに行こう」と参加者に呼び掛けた。会場中の来場者が起立し、「マナテック」の社名を唱和した(=写真)。バラ社長からは、アジア市場を拡大していくという今後の計画についてもアナウンスがあった。同社長は「中国、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムにもマナテックビジネスを広げていく」と告げ、会場からは大きな歓声が上がった。

(続きは、「日本流通産業新聞」7月6日号で)

マナテック・インコーポレーテッドCEOのアルフレッド・バラ社長

あいさつするマナテックジャパンの小杉友巳代表

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