アトコントロール/20年にACT会員2万人へ/プラン改定、セミナー強化など実施

成長戦略を発表する上市達矢社長

 ダチョウ卵黄エキスを配合した化粧品の販売を手掛けるアトコントロール(本社東京都、上市達矢社長)はこのほど、20年までにアクティブ(ACT)会員数2万人の達成を目指す計画を明らかにした。達成に向けては、セミナー開催の強化などを図っていく。18年春には報酬プランの改定も行う予定だという。
 上市社長は6月11日に都内で開催された「サマーコンベンション」の中で、成長戦略について言及した。上市社長は「20年までにアクティブ会員数2万人の達成を目指す。達成に向けては、『ビジョンの共有』『プロフィットの拡大』『シンプルで持続性のあるプラン』『セミナーの充実』『新製品戦略』『新しい体験』が鍵となる」などと話した。「2万人達成に向けては、1万人達成時点、1万5000人達成時点と段階ごとに、会員にとってインセンティブとなる何かを提供したいと考えている」(上市社長)と言う。
 セミナーの拡充については、「10月から基幹化粧品『セレペネ』のワークショップセミナーを全国で開催する」(同)と話した。会員に、商品についての理解を深めてもらい、リクルート時に、会員自ら詳しい商品説明ができるようにすることが狙いだ。

(続きは、「日本流通産業新聞」6月15日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ