日本エコシステム/電力サービスCM配信/サービスの周知に努める

高橋真麻が登場するCMの配信を始めた

 太陽光発電販売大手の日本エコシステム(本社東京都、白髭博司社長)が、昨年始めた電力小売りサービスの販売に注力している。5月6日からタレントを起用したCM動画をサイト上で配信、サービスの周知に努めている。
 電力小売りサービス「じぶん電力」は当期計画では初年度4000件、2年目6000件の契約を目標としていたが、契約をウェブ限定にしていたため、契約数は伸び悩んでいた。
 昨年12月にセンチュリー21.ジャパンと提携。住宅の購入を検討している消費者に対し、センチュリー21.ジャパンの窓口で「じぶん電力」を薦める取り組みを、今年1月から始めていた。
 今回、顧客接点を拡大するため、イメージキャラクターに元アナウンサーの高橋真麻を起用。ウェブサイトを刷新するのに合わせてCM動画の配信を始めた。
 CMは「じぶん電力」の「他社との比較」編を配信する。
 同社によると、センチュリー21.ジャパンとの提携により、「じぶん電力」の契約者は徐々に拡大しているという。ただ、当初計画には届いていないため、サービスの理解が得られやすい広告活動を強化する。

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