フェリシモ17年2月期/5億円の営業損失/継続購入低下で売上減少

 フェリシモが4月10日に発表した17年2月期連結業績によると、営業損失は4億9900万円だった。出荷コストや広告費の削減で販管費は圧縮したが、継続購入率の低下などで売上高が減少。減収による売上総利益の減少に伴い、営業損失となった。
 売上高は前期比10.2%減の309億600万円だった。新規顧客や休眠顧客の獲得は、上期が前年を下回って推移したが、下期はウェブからの獲得が順調で、通期では前の期を上回る獲得実績となった。

(続きは、「日本流通産業新聞」4月13日号で)

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