M3 18年3月期/売上高20億円再達成へ/商品ラインアップ拡充し

西山啓道社長

 今年4月に創業10周年を迎える、健康食品販売のM3(本社東京都、西山啓道社長)はこのほど、本紙取材に対し17年3月期の売上高が前期比25%減となる15億円になる見通しであることを明らかにした。同社では商品ラインアップ拡充を軸に、18年3月期売上高を20億円まで高める計画だという。
 M3は、学生トラブルが続いていたとして16年3月に東京都から特定商取引法に基づく9カ月間の一部業務停止を命じられていた。同社では17年3月期売上高の減収要因について、「若年層会員を排除したことが影響した。約5億円の売り上げが消滅した」(西山社長)としている。18年3月期については、「商品ラインアップ拡充や報酬プランの見直しを行うことにより、行政処分を受ける前の20億円に売り上げを戻したい」(同)と意気込んでいる。

(続きは、「日本流通産業新聞」3月23日号で)

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