エックスワン17年1月期/売上は5%減の23億円/インバウンド失速も業務改善で増益

 家電の通販サイトを運営するストリームは3月14日、17年1月期業績を発表、ネットワークビジネスのエックスワン(本社東京都、齊藤勝久社長)を含む「ビューティー&ヘルスケア事業」の売上高は、前期比4.9%減の23億8400万円、営業利益は同29.0%増の1億4700万円だった。インバウンド需要の失速で減収したが、発注や在庫管理など業務を改善したことにより増益になった。
 ここ2年間の成長要因だったインバウンドは、訪日観光客の求めるニーズの変化に伴い、顧客数の減少に加え顧客単価が低下したため、減収になった。

(続きは、「日本流通産業新聞」3月16日号で)

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