トータルスイス/台湾でグローバルコンベンション開催/中国本土への進出を発表

あいさつする王文欽CEO

 世界10カ国・地域で展開する、トータルスイス(本社シンガポール、王文欽CEO)は2月20日、台湾の台北市でワールドコンベンションを開催、各国から3000人の会員が参加した。新たに最高タイトル「プレジデントクラス」を達成したトップリーダーの表彰式などが行われた。
 冒頭、創業者の王文欽CEOは、「16年は開業各国の業績が順調に躍進し、100年企業構築に向けて確実な市場拡大が進みつつある」と現状報告。中国政府から正式なライセンス取得を受け、今年5~6月をめどに中国本土で本格的に事業展開することを明らかにした。
 コンベンションは三部構成。第二部では台湾直販協会と王CEOが共同で制作を進めている映画「End of Map」の撮影会が行なわれ、会場に集まった全員がエキストラとして参加した。この映画は、東日本大震災の被災地の福島県および台湾を舞台に、主人公の生き方を通じてヒューマンビジネスであるNB事業の奥深さや素晴らしさを訴えかける物語を予定している。
 第三部は、王CEOによる「健康講座」で、参加者全員がトータルスイスの提唱する「真の健康」を共有したという。
 コンベンション開催に合わせ、2月19日~22日の4日間にわたって「EOPビジネストレーニング」「トップリーダー晩餐会」「プロダクトトレーニング」を開催した。

台北市で開催されたワールドコンベンションの様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ