モデーアジャパン/広告プログラムを発表/モデーアアワードで今後の施策を明らかに

「モデーアアワード」会場の様子

 モデーアジャパン(本社東京都、大井盛夫社長)は11月6日、「モデーアアワード」を千葉市・幕張メッセで開催した。会場にはソーシャルマーケター約900人が参加した。
 オープニングスピーチで大井社長は、同社の行動指針「Live Clean(美しく生きる)について言及。「2020年には、65歳以上の人が日本の人口の3分の1を占める。それを支える若者たちが生きていく術、方法を私たちが残していかなければならない。新たに若年層への取り組みを掲げた。コンプライアンスだけでなく、若者にはビジネスを提供し、その親に子供のビジネスを理解してもらい、製品を使ってもらえるようにしていきたい。ビジネス組織を構築するビルダー、製品を消費者に勧めるプロモーター、製品の愛用者のカスタマー、この三つを叶えることができる」と激励した。
 米国モデーアのロバート・S・コンリーCEOもスピーチした。「できるだけ多くの人が成功できることをゴールにしてモデーアを作った。ソーシャルリテールは、米国で開始してから2年10カ月、日本は1年7カ月とまだ始まったばかり。米国では毎月成長し、プロモータータイトルも増え続けている。米国では、初年度から今年の売上高は3倍となった。米国で成長している理由は、デュプリケーション(複製)。安全に複製できる場を作っている。当社はカスタマーからの売り上げが65%を占めている。以前の会社では5~10%だった。日本でも以前の3倍のカスタマー数を獲得した。純粋なカスタマーがいることによって誠実に仕事ができる状況を生み出す。製品を誇張して売る必要もなく、大げさに儲かるとも言わなくていい。安全な複製だ。一人でできないことは、チームの力でできる。グローバルのモデーアのチーム力で世界を変えていこう」と激励した。

(続きは、「日本流通産業新聞」11月17日号で

スピーチする米国モデーアのロバート・S・コンリーCEO

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