フォーデイズ/全国大会に4000人が参加/新製品「エレン」を発表

全国から4000人の会員が参加した全国大会会場の様子

 フォーデイズ(本社東京都、和田佳子社長)は11月1日、「第16回 全国大会」をパシフィコ横浜で開催し、全国から4000人の会員が参加。新製品のサプリメント「エレン」を発表した。
 「エレン」は、(1)台湾の高山部にしか生息しない貴重なキノコであるベニクスノキタケのエキス(2)長寿の国コーカサス地方のアルメニア共和国で活用されてきたナリネ乳酸菌末(3)近年さまざまな栄養を豊富に含むと注目を集めているブロッコリー末ーーーという三つの成分を主に配合。身体の中で戦ってくれる力を強くする〝戦うサプリメント〟であるという。
 和田社長は、「『エレン』の投入で、当社の製品戦略はフェーズ4に突入した。最高のクオリティを提供するために、〝見える〟〝見せる〟〝あらわす〟の3要素を満たし、会員の皆様から求められる製品作りを続けていきたい」と抱負を述べた。
 続いて、17年に向けた戦略として、フーズ研究会の設立を発表した。「食は身体を作るだけでなく、食を通じて楽しむ・集まるという側面も強い」ことから、東京・茅場町にキッチンスタジオを開設した。会員同士で料理を作ったり、栄養学のセミナーを開催したりして、新たなコミュニケーションを深める場に育てていきたい考えだ。

(続きは、「日本流通産業新聞」11月10日号で)

あいさつする和田佳子社長

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