【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第160回 宮古島特産品ECサイト<オンラインセレクトショップ 宮古島の風>/商品と同時に島の魅力も伝え、地域活性のお手伝いを

藤枝稔治氏

 ゆったりとした〝島時間〟が流れ、独特の癒しを与えてくれる場所、沖縄県宮古島。その魅力に感動し、何度も訪れるようになり、「東京にいながらも宮古島とつながりを持ちたい」と考えた末にネットショップを設立。直接交渉した生産者の思いもサイトで紹介し、販売だけでなく島の魅力を伝えている。運営者の藤枝稔治氏に聞いた。


●島の魅力・生産者との繋がり
 宮古島の海の多くは白砂のビーチの先にサンゴ礁があり、色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ海の美しさに気軽に触れられることが一番の魅力だと話す藤枝さん。
 「宮古島はもちろん、池間島、来間島、伊良部島など宮古諸島の島々にも美しい海があり、その海を眺めながら緩やかに流れる島時間を楽しむのが宮古島流かもしれません。自然、島の人々、果物や島料理などにひかれ、ネットショップ開業にあたり、宮古島を訪れました。その中で、来間島の人気カフェ『楽園の果実』を訪問。女性オーナーさんにジャムやパウンドケーキを扱わせていただきたいと相談し、販売を開始しました。その後、女性オーナーのご主人が手掛けているマンゴー農園に案内され、有機栽培へのこだわりや今後の夢を聞いて感動しました。同農園のマンゴーを販売するとともに、有機栽培への取り組みや思いもサイトで紹介しています。ネットショップを通じた商品の販売はもちろん、私の本業である地域活性化のお手伝いもできたらいいなと思っています」

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月22日・29日合併号で)

採れたて完熟果実を煮詰めた「楽園の果実 マンゴージャム」

ダイエット効果も期待できる「シモン茶」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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