【利便性アップしました】大塚製薬/アマゾン決済定期購入機能の成果を実感

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eコマース部・服部浩太郎部長

eコマース部・服部浩太郎部長

 大塚製薬は10月、ECサイト「オオツカ・プラスワン」においてアマゾンが提供するID決済サービス「Amazon(アマゾン)ログイン&ペイメント定期購入機能」を導入した。通常購入ではすでに「Amazonログイン&ペイメント」を導入していたが、定期購入の方が「2倍以上の利用があった」(eコマース部・服部浩太郎部長)と話す。定期購入においても同決済を利用できるようにしたことで、顧客の利便性向上に成果が表れているとみている。
 大塚製薬は00年9月にECサイトを開設した。13年にECサイト構築パッケージ「ecbeing(イーシービーイング)」を導入し、ECサイトをリニューアル。EC事業を本格展開している。
 ECサイトでは同社の主力商品である「ポカリスエット」や「SOYJOY(ソイジョイ)」「カロリーメイト」などを販売している。ただ、ECサイトにおける主力商品はサプリメントなどの健康食品。定期購入に対応した健康食品の販売促進のために「Amazonログイン&ペイメント」を導入した。
 大塚製薬の服部部長は、ecbeingが主催したセミナーに登壇し、同決済導入の経緯や成果について紹介した。


(続きは、「日本ネット経済新聞」11月3日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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