【EC向けサービス事例】第99回<アイリッジ「popinfo(ポップインフォ)」>/導入サイト「ジーユー」

「GU-SHARE」の画面イメージ


”アプリでOtoO、コーデ投稿機能も強化”


 ファーストリテイリングの子会社、ジーユー(本社東京都、柚木治社長)は、OtoO支援のアイリッジ(本社東京都、小田健太郎社長)とともに、公式アプリ「ジーユー」でECと店頭の相互送客を図っている。アプリによるOtoO施策の基盤となっているのが、アイリッジの提供する「popinfo(ポップインフォ)」だ。
 「ポップインフォ」はスマートフォン(スマホ)の位置情報と連動しており、顧客が店頭に近づいたときにプッシュ通知で情報を配信して集客できる。時間帯や属性に合わせたワン・トゥ・ワンの配信も可能としている。
 アプリ「ジーユー」は12年3月に配信を開始し、当初からアイリッジがサービス支援に携わっている。ECとも連動しており、アプリを活用したキャンペーンや新機能の追加にも積極的に取り組んでいる。8月にはアプリ上でユーザーがコーディネートを投稿できる機能「GU―SHARE(ジーユーシェア)」をバージョンアップさせた。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月15日・22日 合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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