【EC向けサービス導入事例】第79回〈デジタルスタジオ「Live commerce」〉/導入サイト「I am オンラインストア」/海外ECに必要な機能を網羅

「Live Commerce」で構築したアムズデザインのECサイト

シーバス、ブラックバス用ルアーの企画製造、販売を行うアムズデザイン(本社千葉県、五十嵐正弘社長)は15年10月に、自社ECサイトを立ち上げた。海外を中心に、ECを通じて自社商品の認知拡大を図っている。ECサイトの構築にあたっては、デジタルスタジオ(本社埼玉県、板橋憲生社長、048―661―3210)の多言語サイト構築システム「Live Commerce(ライブコマース)」を利用した。
 アムズデザインはECサイトを開設し、海外消費者向けに初めて直接販売に乗り出した。従来は問屋や小売り向けの卸で自社ブランドの商品を販売していた。EC開始を機に、「リアルタイムに海外へ商品情報を発信し、顧客との接点作りと拡販を図っていく」(企画部・福永貴祐国内営業&Eコマース担当)。
 ヨーロッパや東南アジア沿岸など、シーバスの生息域で日本製ルアーの関心が高まっており、海外から商品の問い合わせが寄せられており、海外ECの需要を見込んでいる。問屋や輸出事業者がカバーしきれていない地域へ訴求している。
 サイト構築にあたって、海外向けECサイト構築のノウハウを持つデジタルスタジオを選んだのは、英語、中国語のサイト表示、海外通貨や海外発送料を自動計算した価格表示などの機能に魅力を感じたからだ。

(続きは日本ネット経済新聞 3月10日号で)

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