【ECショッパーズファイル】File.361 〈北海道の銘菓を販売〉北海道お土産探検隊/中国向け越境ECが好調

北海道の銘菓を販売
中国向け越境ECが好調
 北海道で土産物屋を経営する山ト小笠原商店(本社北海道、小笠原航社長)は越境ECが好調だ。越境EC単体で月商2000万円を売り上げることもあり7割が中国向けだ。楽天の「ショップ・オブ・ザ・イヤー」では、2年連続で海外販売賞の大賞を受賞している=写真はサイト画面。
 同社は新千歳空港のターミナルビルに、「白い恋人」や「ロイズ」といった北海道の銘菓を販売するショップを出店している。00年に通販サイトを開設し、中国人観光客が増え始めた10年から楽天グローバルに出店した。越境ECを始めたのは、スタッフの「越境ECをやってみよう」という一言だったという。

(続きは日本ネット経済新聞 2月25日号で)

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