【EC向けサービス導入事例】第71回〈コンピュータシステムサービス「ラク撮」〉/導入サイト「みっけ!」/出品速度が「導入前の倍」に

総合リサイクル「みっけ!」のサイト画面

 総合リサイクルのECサイト「みっけ!」を運営する、ゲンキの平和堂(本社千葉県、藤本侑也社長)は、コンピュータシステムサービス(CSS、本社千葉県、渡邉進一社長、電043―296―2023)が提供する商品画像撮影システム「ラク撮(サツ)」を導入したことにより、商品の出品速度が「導入前と比べて倍以上になった」(インターネット事業部)としている。
 ゲンキの平和堂では14年5月頃に、POS管理やEC出品管理を行うことができるシステム「タロスプラットフォーム」をECサイトに導入。あわせて、「タロスプラットフォーム」と連動する商品撮影システム「ラク撮」も導入した。「商品の露出機会の最大化を図るために、EC出品管理システムの導入が必須だった」(同)と話す。
 同社では、一眼レフで本格的に撮る写真と、「ラク撮」を使ってスマホで撮る写真を、商品によって使い分けており、「全体的な出品のクオリティーは、以前より上がっている」(同)と感じている。「写真の画質が命となるような商品はさすがに一眼レフで撮影する。一方で、ある程度ちゃんと写っていれば問題ないような商品は『ラク撮』を利用して、出品効率を上げている」(同)と言う。特に「1~2枚写真があればいいような商品については、『ラク撮』がかなり活躍してくれている」(同)そうだ。

(続きは日本ネット経済新聞 12月10日・17日の合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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